テイルズオブテイルズ シーズン2ピンボール

夢ある未来の創り方 「人と社会の安心を支えるデータセンター」 02_datacenteri-visual_2x

インターネットが普及して、誰しもがパソコンやスマートフォンを便利に使う時代。ITのおかげで社会全体が快適に暮らせるようになりました。そんな社会のITインフラをスムーズに稼働させるためには、膨大なデータとITシステムが常に安心・安全に利用できる状態になっていなくてはなりません。その膨大なデータを管理し、ITシステムを稼働させているのが「データセンター」。25年以上にわたる運用経験のあるSCSKだからこそできる万全なITインフラの守り方についてご紹介します。

地震や台風、竜巻、洪水・・・
もしも社会のITインフラが止まってしまったら。

1995年の阪神淡路大震災や、まだ記憶に新しい2011年の東日本大震災。地域にお住いの方はもちろんですが、多くの方がその時に感じた自然の脅威について思い出されるのではないでしょうか。
電気・ガス・水道などの公共インフラが止まってしまったり、地域に拠点をもつ多くの企業が事業を行えなかったり、復旧・再開までにとても時間がかかりました。通信環境も混乱をきたし、ご家族と連絡がなかなか取れないなど、不安な時間を過ごされた方もいました。
いつもそこにあった便(bian)利なものが使えなくなった要因のひとつに、ITインフラが機能しなくなったことがあります。最近でも、台風(feng)や竜巻などの自然災害によって、地域一帯が停電となり、交通の安(an)全(quan)を守るはずの信号機が消えてしまい混乱が起きたニュースもありました。

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自(zi)然災害だけでなく、近(jin)年ではサイバーテロなどデータそのものへの攻(gong)撃、システムののっとりや情報(bao)漏(lou)洩なども、人(ren)々の暮らしを脅かすものになっています。より巧妙化(hua)が進むサイバー攻(gong)撃によって、企(qi)業や国が管理する膨大(da)な個(ge)人(ren)情報(bao)が流出(chu)し事件化(hua)したことも。サイバー攻(gong)撃は外部からの攻(gong)撃だけでなく、内部からのハッキングによるものもあり、それをいかに防ぐかが社会問(wen)題(ti)になっています。

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ITによって便(bian)利(li)に暮らせる社会(hui)は、システムやデータの利(li)用(yong)ができなくなることで、社会(hui)そのものがストップ。不(bu)安定(ding)な状態になってしまいます。そのためにもシステムやデータがしっかりと守られている必(bi)要があるのです。

鉄壁のガードでデータを守ることが
安心・安全な社会にはかかせない!

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大切なシステムや膨大なデータを抱えるITインフラを、何があっても「継続させること」「災害から守ること」。これが、安心・安全な社会のためにはとても重要なポイントになります。
では、どうやって継続させ、守るのでしょうか? その重大なカギを握っているのが「データセンター」なのです。社会や企(qi)業の事(shi)業を止めない、あらゆる自然災(zai)害やサイバーテロに負けない、極めて堅牢で、安心・安全(quan)なデータセンターをつくりあげることがとても重要なのです。

SCSKは、コンピュータが世の中に普及し始めた頃から、開発したシステムをしっかり守り、運用するためにはどうしたらよいかを考え、見つめ続けてきました。そうしたなかでお客様の大切なシステムやデータをお預かりする場所として、お客様のさまざまなご要望を叶えるためにつくったのがデータセンターでした。25年以上もの前の話です。
以来(lai)、いつでも一歩進(jin)んだサービス提供を考えながら、進(jin)化してきたのがSCSKのデータセンター事業。安(an)心・安(an)全にITを運用するのに必(bi)要なこととは何かを知る、SCSKだからこそのノウハウがぎゅっとつまっています。そこには机上(shang)の話(hua)だけではなく、長(chang)年(nian)にわたり多(duo)くの企(qi)業のシステムを守ってきたSCSKだからこその、実(shi)地(di)に基づいた経験や、培ってきたリスク感知能力が息(xi)づいています。

最高のスペックを兼ね備えた、
最新のデータセンターが誕生!

2015年春、SCSKのデータセンター運営25年のノウハウの集大成として千葉県に最新のデータセンター「netXDC 千葉第2センター」が誕生しました。
都心からのアクセスもよく、活(huo)断層のない強固な地盤などデータセンターに適(shi)した立地に、国(guo)内最(zui)高レベルのスペック、最(zui)新(xin)の設計(ji)でつくられました。関西にも同等のデータセンターがあり、全(quan)部で9つのデータセンターが独自(zi)のネットワークでつながっており、あらゆるリスクに備えることのできる鉄壁(bi)のガードになっています。

02_datacenter-img03建築・仕様には阪神淡路大震災や東日本大震災で学んだ研究成果をふんだんに取り入れています。その安全性はまさに国内最高レベル。その証として、安全対策基準のためにJQA(一般財団法人 日本品質保証機構)で指定している厳しい検査各種をクリアしています。なかでも、まだ取得しているところが数少ない、JDCC(特定非営利活動法人日本データセンター協会)が策定している「データセンターファシリティスタンダード」の最高レベルの認証も取得しています。これは、セキュリティ対策、安全対策に一番厳しい要求をもつ、金融機関においても適した安全性を確保していることを意味しています。
さらに、持(chi)続可(ke)能な社会づくりに欠かせないキーワードでもある「グリーンIT」にも対応しています。自然エネルギーを活用した効(xiao)率の良(liang)い仕組みを取り入れるなど、大きな期待を集めています。

日々高まるセキュリティ・安全への要求。
すべてをクリアして、何気ない幸せな毎日を届けたい。

データセンターに求められるセキュリティ対策や、安全性への要求は日増しに厳しくなってきています。これは、想像だにしなかった自然災害のリスクやサイバーテロなどがなくならない限り、今後も続いていくでしょう。
先にもお話しした通り、データセンターは、今やなくてはならない社会インフラの一つです。SCSKのデータセンターも、衣食住をはじめ人々の暮らしに絶対にかかせない事業を展開されている企業や金融機関など、たくさんのお客様が利用されています。
だからこそ、常に堅牢で安心・安全なデータセンターをご用意し、縁の下の力持ちとしてあり続けることが、企業のお客様や社会に暮らす人々の安心につながるのではないかと考えています。そうすることで、今も、この先も、明るい未来はしっかりと続いていくのではないでしょうか。
ITシステムとデータを守ることは、人の命を預(yu)かること。決して過言ではなく、そんな使(shi)命感をもって臨(lin)んでいきたいと思(si)っています。

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