テイルズオブテイルズ シーズン2ピンボール

品(pin)質向(xiang)上(shang)への取り組み

品質向上への取り組み

基本的な考え方

SCSKの「品(pin)質」向(xiang)上(shang)への取(qu)り組みは、技術(shu)革新と社会変革が急(ji)速に進(jin)むなか、単なる品(pin)質保証・品(pin)質管理のための仕組みから、付(fu)加価値の高い製(zhi)品(pin)・サービスを提供するための仕組みへと進(jin)化しています。品(pin)質の向(xiang)上(shang)に取(qu)り組みつづけ、システムのライフサイクル全(quan)体を見据えた製(zhi)品(pin)・サービス提供から得られた知識・ノウハウを集積(ji)していくことにより、付(fu)加価値の高い製(zhi)品(pin)・サービスを確実(shi)に提供していきます。

私たちの考える品質

「お客様にご満足(zu)いただけること」、これこそが製品(pin)(pin)・サービスにおける品(pin)(pin)質で最も大(da)切なことだと、SCSKは考えています。そのために必要なことは、「マネジメントの質」「成(cheng)果(guo)物(wu)の質」の、両方(fang)を向(xiang)上させることです。SCSKではこの2つを合わせ、「SCSK品(pin)(pin)質」という言葉で定義しています。

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高い業務品質を提供する「SE

プロジェクトの収(shou)益を確実なものにするためには、リスクをコントロールしたり、確かな品(pin)質の成(cheng)果(guo)物(wu)を作成(cheng)したりといったプロセス標準が不可欠です。

SCSKでは、プロジェクト管理・システム開発のためのプロセス標準として、これまで培ってきた現場の英知が結集されたSCSK独自の標準「SmartEpisode Plus(SE+)」を導入しています。SE+には、システムやサービスの品質を向上するための仕組みや、日々の業務遂行における基本やポイントが凝縮されています。SCSKでは、SE+の活用により、安定した品質を確保できるプロジェクト管理(li)を実(shi)施しています。

SE+の導入開始以降、SE+を適用しやすくするための環境づくり、SE+を使うことのできる人材の育成、SE+定着に向けたさまざまな普及活動を実施してきました。これにより、現在では全プロジェクトにSE+が適用されています。SE+の導入拡大(da)により、さらなる組(zu)織(zhi)的な品質向上に取(qu)り組(zu)んでいます。

 

高い業務品質を提供するの図

開発プロセス

システム開発の根幹である開発プロセスについて、SE+では、スクラッチ開発*1に適用する標準モデルのほか、FastAPPの活用、あるいは、ERPパッケージの導入を前提とした開発プロセスを、標準テーラリングモデル*2として提供(gong)しています。

プロジェクト管理

プロジェクト管理について、SE+では、引合からプロジェクト完了(le)まで、管理の標準化によるプロジェクトの効(xiao)率化、またスケジュール・品質・コストの「見える化」による組織だったプロジェクト管理のための実施プロセスを定義しています。

組織活動

標準プロセス遵守評価やプロセス改善活動など、プロジェクト活動の品質向(xiang)上(shang)や標準プロセス改善のためのPDCAを定(ding)義しています。

また、国際標準(ISO9001*3、ISO20000*4など)にも積極的に取り組み、グローバル化(hua)の流れにも適切に対(dui)処(chu)しています。

情報セキュリティ

お客様との取引発生から終了までの全範囲(wei)に対して、有効な情(qing)報セキュリティ対策(ce)を実施するためのプロセスを定(ding)義しています。

情報セキュリティについてはこちらもご覧ください。
 

*1 スクラッチ開(kai)発:特定のパッケージ製品のカスタマイズや機能(neng)追加などによらず、システムを個(ge)別に独(du)自に開(kai)発すること。

*2 標(biao)準テーラリングモデル:基本となる標(biao)準を実際(ji)の事案に合わせて変(bian)更・詳(xiang)細化(hua)し、具体的な業務プロセスやルールとして定義されたもの。

*3 ISO9001:品質マネジメントシステムの国際規格。

*4 ISO20000:ITサービスマネジメントシステムの国(guo)際(ji)規格。

プロジェクト状況を見える化する「SE+(Navi)®

ビジネスの伸長に合わせて、SCSKが担うプロジェクトは大型化・複雑化し、難易度が上がっています。こうした背景のなかで、プロジェクト運営の効率化や見える化を目的に、SE+によるプロジェクト管理の基盤となる「SE+(Navi)」システムを開発し、導(dao)入しています。

SE+(Navi)を利用することで、品(pin)質や採算などのプロジェクト状況(kuang)や各種チェック結(jie)果(guo)の見える化を実現しました。また、これにより、ライン職によるプロジェクトファシリテーション、経営層(ceng)による素早い経営判断を可能にしました。

SE+(Navi)の導入により、開(kai)発プロセスやプロジェクト状(zhuang)況の見える化を徹底的に推し進め、開(kai)発品質・生産(chan)性のさらなる向上(shang)を図ります。

「SE+ Master」資格制度の設置~人材育成~

プロセス標準を定着(zhe)させるためには環境(jing)・システムなどの仕(shi)組みだけではなく、人材育成も重要です。

SCSKでは、SE+スキルを持つ人材を認定する資格制度「SE+ Master」と、資格取得のためのSE+認定(ding)試験(yan)を通して、人(ren)材(cai)の育成に取り組んでいます。制度開始(shi)以来、合格者は9,000人(ren)以上となり、現(xian)在も増加中です。

このほか、SE+人材の育成に向けて、全部署への「SE+導(dao)入リーダ」の設置や各種教育(yu)・説明会の開催、ガイドブックの発行・配布(bu)などを実施(shi)しています。

全社で品質を支える仕組み

SCSKでは、プロジェクトで実施する一般的(de)な品質管理プロセスだけでなく、PMOや品質管理部(bu)門などの第三(san)者による品質向上施策を全社的(de)に推進し、プロジェクトの全期間(jian)にわたって、組織的(de)な品質向上に取り組んでいます。

不採(cai)算案件の抑制をさらに強(qiang)化し、また、品質チェックや品質レポートの作成を徹底することで、「高品質化による競争力(li)強(qiang)化」を目指します。

全社で品質を支える仕組み

不採算案件の抑制から高品質化による競争力強化へ

プロジェクト管理基盤「SE+(Navi)」の導入(ru)により、各種チェックの結果やプロジェクト状(zhuang)況が見える化され、プロジェクトのさまざまな問題を組(zu)織で発見・対応することが可能になりました。これによって不採算案(an)件の抑制をさらに強化するのはもちろん、品質チェックや品質レポート作成の徹底などを通(tong)じて「高品質化による競争力(li)強化」を目指します。