テイルズオブテイルズ シーズン2ピンボール

CAMP

SCSKグループは「夢(meng)ある未来を、共に創る」という経営理念のもと、さまざまなステークホルダーの皆様と共に、持続可能な社(she)(she)会の実現(xian)に向(xiang)けて、事(shi)業活動(dong)だけに留まらず、社(she)(she)会貢献活動(dong)を通じた社(she)(she)会課題の解(jie)決に取り組(zu)んでいます。 SCSKグループのマテリアリティである「豊かな未来社(she)(she)会の創造」「安心・安全な社(she)(she)会の提供」「いきいきと活躍できる社(she)(she)会の実現(xian)」はすべて「人(ren)の幸せ」につながるものです。

社会(hui)貢献(xian)活動として次世(shi)代人材の育成(cheng)やユニバーサル社会(hui)の実(shi)現(xian)などに取り組(zu)むとともに、社員一人ひとりが、社会(hui)の抱えるさまざまな課題(ti)に関わることを積極(ji)的に推進しています。

CAMPロゴ

CAMP(Children’s Art Museum & Park)は、未来を担うこどもたちに向けたSCSKグループの次世(shi)代育成(cheng)活動です。

ワークショップを通(tong)じていろいろな表現方(fang)法を知り、グループでの共(gong)創活動(dong)を通(tong)じて、これからのこどもたちに必要な社会(hui)性、他者や多様性を受け入れ楽しむ心を育みます。

CAMPワークショップ開催実績(2001年4月~2023年3月)
  CAMP あちこちCAMP※1
開催回数 参加人数 開催回数 参加人数
合計 932回 19,081人 267回 4,130人

※1 あちこちCAMP:CAMPワークショップの普(pu)及活動(dong)です。CAMPワークショップをパッケージ化し、全(quan)国(guo)のミュージアムや学校(xiao)、各種団体に提供しています。

「CAMPワークショップの長期的な効果」

東(dong)京大学(xue)大学(xue)院情報(bao)学(xue)環(huan)・山内研究室と共(gong)同で、大学(xue)生(sheng)や社会人になっているCAMP卒業生(sheng)を対象(xiang)にインタビューを行い、CAMPワークショップに参加した長期的(de)(数年から10年)な効果を評価する研究を行っています。

CAMPワークショップ参加によって期待される効果

地域貢献

SCSKグループの各拠点での開(kai)催(cui)(cui)、また各地(di)区の自治(zhi)体、大学や企(qi)業と連携してCAMPワークショップを定期(qi)的に開(kai)催(cui)(cui)しています。

SCSKグループの活動拠点
活動拠点マップ
産官学連携

CAMPの活動を通じて、各地(di)区の自治体や地(di)元企業、大学(xue)などの教(jiao)育(yu)機(ji)関と産(chan)官学(xue)連携を進(jin)めることにより、地(di)方での優秀な人材(cai)(cai)の雇用(yong)拡(kuo)大や人材(cai)(cai)の交流につなげ、地(di)方創生およびIT産(chan)業の振興に貢(gong)献してまいります。

Pick Up!

2019年には名(ming)(ming)護市教(jiao)育委員(yuan)会後援のもと、名(ming)(ming)桜大(da)学内にてSCSKグループ社(she)員(yuan)と名(ming)(ming)桜大(da)学の学生がCAMPワークショップを共同で運営(ying)しました。

産官学
近隣企業との活動「豊洲みらいプロジェクト」への参画

豊(feng)洲(zhou)(zhou)地(di)域の住民、企業、大学(xue)などによるコミュニティづくりを目(mu)的とした「豊(feng)洲(zhou)(zhou)みらいプロジェクト」と銘打った活動を2019年度に開始(shi)しました。同プロジェクトに参加している各(ge)主体が次世(shi)代育成を目(mu)的とした社会貢献活動を持ち回(hui)りで実(shi)施、ボランティア活動や運(yun)営に相互関与することでシナジーを高めるとともに、地(di)域の発(fa)展(zhan)や参加した人々の成長に寄与します。

社員参画

CAMPファシリテーター

社員、各拠点の近隣大学の学生や一般公募で集まった人たちがファシリテーターとしてワークショップを運営しています。

ワークショップにファシリテーターとして参加することが、多くの気づきや充実感を得る機会(hui)となり、社員自身(shen)の成長やモチベーションへとつながっています。

「こどもとつくる、夢ある未来プロジェクト」(協力:東京大学大学院情報学環・山内研究室)

CAMP20周年を記念(nian)し、SCSKグループ社(she)員(yuan)とともにつくりあげる、”SCSKらしい”新しいワークショップを企(qi)画開発するプロジェクトをスタートしました。2021年12月~1月にSCSKグループ社(she)員(yuan)からワークショップのタネを募集、2022年3月に審査発表し優(you)秀賞2点が選ばれました。

    優秀賞に選ばれたアイディアをベースに、応募した社員とともに2つのワークショップを開発しました。
  • ・CAMP とあるドローンの冒険ワークショップ ~ドローン×プログラミング~
  • ・CAMP ひらけ!AIのとびらワークショップ

「こどもとつくる、夢ある未来」プロジェクト1

「こどもとつくる、夢ある未来」プロジェクト2

共同開発・共同研究

プログラムは、オリジナルで開発(fa)しているもののほかに、国内外のアーティストや研究者、企業(ye)・団体(ti)とのコラボレーションによっても生まれています。また、ワークショップの開発(fa)・評価(jia)やファシリテーター養成の方法、ワークショップにまつわる知的(de)財産の尊(zun)重(zhong)と活用など、こどもたちがいつでも良(liang)質なワークショップを体(ti)験できる社会の実現(xian)を目指して、調査研究活動にも積極的(de)に取(qu)り組んでいます。

事例1 東京大学大学院情報学環・山内研究室

「オンラインワークショップの開発」

2020年度、対面ワークショップ開催の中止に伴(ban)い、オンラインワークショップを共同開発しました。

おうちCAMP ワークショップ「てくてくつくもがみ ~コマどりアニメをつくろう~」

『ほったらかしモノ』をつくもがみとしてキャラクター化(簡単な工(gong)作(zuo))し、「コマどりアニメ」をつくるワークショップです。低学年でも、画面上(shang)で自(zi)分たちのつくったものが動く楽しさと、工(gong)夫する面白さを感じられるような構成(cheng)となっています。

ワークショップ イメージ図

ほったらかしモノに目や手足(zu)をつけてつくった、「つくもがみ」と一緒(xu)に記念(nian)撮(cuo)影

「大学生向けワークショップの開発」
「じぶんコンパス工房」

自分(fen)の価値(zhi)観や社(she)会問題について、本当は考えたほうがいいのだろうけど、なかなか考えるきっかけがない。そんな大学生(sheng)向けのワークショップです。

「OECD Education2030※1」のキーコンピテンシーから、CAMPが考えるこれからのこどもたちに必要な力を抽出しました。そして必要な力を培えるプログラムとして、ハーバード大学の「The GoodWork project※2」を参考に、プログラムを開(kai)発しました。

  • ※1 OECD Education2030:
    エデュケーション2030とは、OECD(経済協力開発機構)が推進する、新時代の教育のための事業計画のこと。OECDでは、教育を通じ子どもに育むべき力の中で最も重要な力を「キーコンピテンシー」と呼び、①新しい価値を創造する力②対立やジレンマを克服する力③責任ある行動をとる力の3つがあるとしています。
  • ※2 The GoodWork project:
    卓越した専門性と高い道徳観・倫理観を両立(GoodWork)させるためにはどうしたらいいのか、という問いから発したプロジェクト。各分野の「GoodWorker」へのインタビュー調査をもとに、個人が思慮深い意思決定を行うためのツール「The GoodWork Toolkit」を開発し、提供しています。

事例2 特定非営利活動法人Collable

2014年(nian)度(du)より、特定非営(ying)利活(huo)動法人コラブルと「障がいを持(chi)つ子持(chi)たない子も一緒に楽しめる場づくり」の研(yan)究を行(xing)っています。2016年(nian)度(du)には、共同で新しいワークショップ「CAMPフリフリすごろわワークショップ」を開(kai)発、2018年(nian)度(du)のキッズデザイン賞(shang)を受(shou)賞(shang)しました。

受賞履歴

グッドデザイン賞※1 受賞

2006年、「企(qi)業が取り組む社会貢献事(shi)業の新(xin)しいスタイル」として高く評価(jia)され、日(ri)本で唯一(yi)の総(zong)合的(de)デザイン評価(jia)・推奨制度である「グッドデザイン賞(新(xin)領域部門)」を受賞しました。

※1 グッドデザイン賞(Gマーク)は、1957年に通商産(chan)業(ye)(ye)省(現・経済産(chan)業(ye)(ye)省)によって設立された「グッドデザイン選(xuan)定制度」を継(ji)承し、1998年より財(cai)団法(fa)人日(ri)本産(chan)業(ye)(ye)デザイン振興会の主催事業(ye)(ye)として運営する、日(ri)本で唯一の総合的デザイン評価・推(tui)奨制度です。

キッズデザイン賞 受賞

「CSKグループ(現SCSKグループ)の社会貢献活(huo)動」として、2007年 「審査委員(yuan)長特別(bie)賞」を受賞しました。

メセナアワード2013 受賞

2013年11月(yue)、公益社団法人企業メセナ協議会による「メセナアワード2013」において、SCSKグループの社会貢献(xian)活動(dong)CAMPが社会創造の実践活動(dong)として高(gao)く評価され、「学(xue)びの玉手箱賞」を受賞しました。

キャリア教育アワード※2 奨励賞 受賞

文部科(ke)学省、厚生労働省、経済(ji)産業(ye)省の共(gong)同(tong)主(zhu)催による「平成26年度キャリア教育(yu)推進連携シンポジウム」内で「第5回(hui) キャリア教育(yu)アワード表彰(zhang)(zhang)式」が開(kai)催され、SCSKグループの社会貢献活動CAMPが、大企業(ye)の部で「奨励賞(shang)」を受賞(shang)し表彰(zhang)(zhang)されました。

※2「キャリア教育アワード」とは
「キャリア教育(yu)(yu)アワード」は、産業(ye)(ye)界による優れた教育(yu)(yu)支援(yuan)活動の取り組(zu)みとその効果(guo)を広く社会で共有し、こうした活動を奨励・普及・促進することを目的として、企業(ye)(ye)や経済団(tuan)体による教育(yu)(yu)支援(yuan)の取り組(zu)みを公募し、優秀と認(ren)められる事例を表(biao)彰(zhang)するものです。